一歩進んだ感覚が、明日を生む

副業リスク管理ラボです。


↓この記事は以下の記事を読んでからの方が分かりやすいです。

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前回からの続き→なぜ物販は「売れてるのにお金が残らない」のか|キャッシュフロー管理の話前回までは副業物販で売り上げを上げてもお金が残らない理由を、キャッシュフローの観点からお話ししました。副業リスク管理ラボです。公園に来ています。すっかり、…

副業を続けられる理由の最たるものって、
やっぱりお金かなとは思うんですよね。

実際、お金は大事です。

生活を豊かにする上で、
お金は間違いなく必要になると思う。

でも、それって単純に
「物を自由に買える」
みたいな話だけじゃないと思ってて。

どちらかというと、
「自分の時間を、自分の手の中に取り戻す」
っていう感覚。

これがかなり大きいんじゃないかなと思っています。

会社に全部握られてる時間を、
もう一回少しずつ自分に引き戻していく。


副業にはそういう感覚がある。

ただ、今回この記事で書きたいのは、

副業=お金だけではない

っていう話なんですよね。


≪この記事を読むと≫

・副業を「未来感覚」という視点から見られる
・小さな成功体験がなぜ重要なのか分かる
・副業=お金だけではない感覚が整理できる
・「一歩進んだ感覚」が人を生かす理由が見えてくる


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第1部|会社が怖かった。だから副業を始めた
副業リスク管理ラボの管理人です。この記事では、このブログをなぜ立ち上げたのか、そして私がなぜこのブログを書いているのか、私はどんな人間なのか、そんなところに触れながら、このブログの趣旨を書いていこうと思います。正直、かなり長くなると思います…

副業は「未来感覚」を取り戻す行為かもしれない

自分は、副業って

「未来感覚を取り戻す行為」

なんじゃないかなって思っています。

未来感覚っていうのは、
例えば布団の中に入った時に、

「明日、これやってみようかな」

とか、

「もっとこうしたいな」

とか、

そういうことを考えながら眠りにつく感覚。

会社でやってるプロジェクトみたいに、

「会社に言われたからやる」

とか、

「仕方なく考える」

とかじゃなくて、

自分の中から、

「明日ちょっとこれやってみようかな」

って自然に出てくる感じ。

この感覚を取り戻すこと。

それが、副業のかなり大事な部分なんじゃないかなって思ってる。

小さい頃の秘密基地みたいな感覚

例えば、これは自分の話になるんだけど、
小さい頃に秘密基地を作ったことがあったんですよね。

近所に森があって、その中に大きな木があった。

子供でもよじ登れるくらい枝分かれしてて、ちょうど足場も広かった。
だからみんなでそこに少しずつ秘密基地を作ってた。
今日は足場作ったから、明日はクッション持ってこようとか。
ブルーシート持ってきて屋根作ろうぜとか。
雨降っても濡れないようにしようとか。

そんなことを毎日考えてた。

家帰って、夜寝る時に、

「明日また秘密基地行こう」

って思うのがすごい楽しみだったんですよね。

結局、途中でバレて自治体に壊されちゃったんだけど。

でも今振り返ると、
あの感覚ってかなり大事だったなって思う。

自分は、あの感覚を

「未来感覚」

って呼んでる。

つまり、

「明日また続きをやりたい」

って思える感覚。

大人になると、未来感覚は失われやすい

毎日仕事して、帰ってきて、寝て、また仕事。

もちろん生活は回る。

でも、その中で

「明日これやろう」

っていう、自発的なワクワクみたいなものが消えていくことって
結構あると思うんですよね。

だから、副業って単純にお金を増やすだけじゃなくて、

「未来を自分で作ってる感覚」を取り戻す行為なんじゃないかなって思う。

しかも、その未来感覚って、
別に大きな成功じゃなくていいんですよね。

記事一本書けた。
昨日より少し分かった。
一個改善できた。
初めて反応が来た。

そういう、本当に小さいことでいい。

でも、

「昨日より一歩進んだ感覚」

って、明日を生むんですよ。

「じゃあ次はこれやってみようかな」

って気持ちになる。

この小さな前進感覚って、
副業のかなり大事な醍醐味なんじゃないかなと思っています。

だから、もし今副業をやっていて、

「なんか全然進んでないな」

って思ってたとしても、
本当に小さい一歩でも、
それは結構大事だったりする。

未来感覚って、多分そういう小さい積み重ねの中から
少しずつ戻ってくるものなんじゃないかなって思う。

未来感覚は、ものづくりの原動力なんじゃないか

この未来感覚っていうのは、
自分はものづくりの原動力なんじゃないかなって結構思ってるんですよね。

明日何をしよう。
明日何を作ろう。
明日何を進めよう。


この感覚。

これが、今まで社会を発展させてきた
原動力なんじゃないかなって思ってる。

もちろん、古代文明とかを見れば、
奴隷みたいに働かされて石を引っ張って、
神殿を建てたりとか。

権威の象徴を半ば強制的に作らされるみたいなこともあったと思う。

でも、少なくとも今自分たちが住んでる近代文明を発展させてきた大きな要因の一つって、

「もっとこうしたい」


とか、

「明日はこれを作ろう」

とか、

そういう未来感覚なんじゃないかなって自分は思ってる。

だから、未来感覚を持ってると、
自分自身の人生も豊かになるし、

社会も豊かにできる

って、自分は本気で信じてる。

副業は「できない」から始まる

で、なんでそこが副業と繋がってくるかっていうと、副業って結構

「小さな成功体験の積み重ね」

なんですよね。

副業って、本当にできないことだらけなんですよ。

失敗することが無数に出てくる。

しかも、今まで学校とか会社で培ってきた感覚とは
ちょっと違う感覚を使って進めていくことが多い。

だから、本当に

「できない」

から始まる。

例えば物販で言えば、
最初リサーチを始めた頃って、
本当に何も見つからないんですよね。
目ぼしい商品が一個も見つからない。
何見ても分からない。

でも、続けていくと少しずつ感覚が変わってくる。

「なんかこれ怪しいな」

とか、

「これ需要あるかも」

とか。

リサーチの感覚が少しずつ研ぎ澄まされていく。

あと、最初は全部自分でやってた梱包発送を、
マニュアル作って初めて他人に委託する瞬間とか。

これもかなり小さな成功体験なんですよね。

どんなに不器用でも。
どんなに歪でも。
自分で形作ったものが、一個成果として現れる。

これってかなり大事。

副業って、もちろんお金も大事なんだけど、多分こういう

「昨日までできなかったことが、少しできるようになる」

みたいな感覚が、未来感覚に繋がってるんじゃないかなって思う。

一歩進んだ感覚は、社会づくりにも繋がっていく

副業って、こういう小さな成功体験が結構ついてくるんですよね。

そうすると、ものづくりだったり、
仕事づくりみたいな感覚が出てくる。

で、仕事づくりって、
最終的には社会づくりに繋がっていくと思ってて。

つまり、

「一歩進んだ感覚」

っていうのが、人を生かしていくところってやっぱあるんですよ。

もちろん、これって会社の中でも、
組織に属しながらできることはできる。

でも、なんていうか、
やっぱり会社の看板の中で収まる話でもあるんですよね。

例えば、トヨタに勤めていたら、
基本的には車の世界の中で完結する。

もちろん、そこから飛び出していく人もいると思う。

会社をもっと大きくしたいとか、
もっと良くしたいとか、
そういう原動力で働いてる人もいると思うので、
そこを否定したいわけじゃない。

でも、自分自身っていうものが、

・ものづくり
・仕事づくり
・社会づくり

みたいな、

「一歩進んだ感覚」

を持てるかっていうのは、
結構豊かさに繋がってる気がしてる。

副業は、未来感覚を取り戻すための切符かもしれない

この感覚を取り戻せるのが、
副業なんじゃないかなって思う。

もっと言えば、
その先の事業みたいなフェーズに繋がっていくんだろうなって気もする。

だから、副業って単なる小遣い稼ぎというより、

「未来感覚を取り戻すための切符」

なんじゃないかなって思ってる。

だからこそ、今一度、

「自分は何のために副業をするんだろう」

って、お金を抜いて考えてみてほしいなって思うんですよね。

お金ってもちろん大事。
でも、お金だけに価値尺度が寄ってしまうと、

「これだけ稼げました」

ってなっても、
どこかで見失うことがある。

結局、人生ってお金を手に入れた後も続いていくので。

その時に、お金だけが原動力だと、
また別の空白が始まる気がするんですよね。

管理人自身も、副業を続けてる理由はお金だけじゃない

管理人自身も、副業を続けてる理由ってお金だけじゃない。
なんでここまで未来感覚っていう言葉にこだわるのか。
なんで副業を、社会との接続だと感じてるのか。

そういうことを、
個人的な話としてnoteの方でも少し書いてます。

もし興味があったら、
そっちも読んでみてください。

試しに「副業=お金」から、お金を引いて考えてみた|はざま|副業リスク管理ラボ
今回はちょっと個人的な記事を書いていこうかなと思います。 独白みたいな感じで書いていきます。 タイトルは、 「試しに『副業=お金』から、お金を引いて考えてみた」です。 副業って、結局ほとんどお金から始まる 副業=お金。 まあ、そうなるのは当…

今日はかなり思想強めの記事になってしまったんですけど、
ここで終わりたいと思います。

Q&A

Q. 副業って、結局お金のためにやるものじゃないんですか?

もちろんお金は大事です。

ただ、それだけだと途中で空白感が出てくることもあると思っています。

Q. 「未来感覚」ってどういう意味ですか?

「明日また続きをやりたい」

って思える感覚です。

自分の中から自然に次を考えたくなる状態に近いです。

Q. 小さい成功体験って本当に意味あるんですか?

かなり大事だと思っています。

昨日より少し進んだ感覚が、次の行動に繋がるからです。

Q. 副業をやってるけど全然進んでる感じがしません

最初はできないことだらけなのが普通だと思います。

むしろ、

「できない」

から始まるものだと思っています。

まとめ

・副業はお金だけではなく、「未来感覚」を取り戻す行為でもある
・「明日またやりたい」と思える感覚が、人を前に進ませる
・小さな成功体験の積み重ねが、未来感覚を育てていく
・副業は、自分自身で未来を作る感覚を取り戻す切符になり得る
・一度、「お金を抜いて」副業を考えてみると見えるものが変わるかもしれない


副業の不安や孤独、
誰にも言えないことを、
ここに置いていってください。

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